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おはようございます。

先日、「悪いポイントしか挙げないから解決できないんじゃないか?」なんて思ったことがありました。

ここが悪いとか指摘してくれる人は素晴らしいと思うんですが、それだけで終わってしまうと改善に繋がらない。
悪いことは分かった⇒じゃあどうすれば良くなるでしょう?という疑問があり、それが解消できなければ同じことを繰り返すことになります。
「じゃあどうすりゃいいんだよ!」って言ったり言わなかったり。葛藤があるんじゃないか。
ですが大体の人は「自分で考えろ」や「そこまで教える義理はない」といった考えで教えてくれません。

自分のやってきたことが悪いって指摘されて、他の方法がすぐ浮かぶなら苦労はしませんし、
それに良いって思ってやってきたことを否定されてムッとこない訳がないんですね。
結果的に喧嘩したり、言い合いに負けて渋々やることになったりする。

この「渋々やることに」ってのが問題で、

納得できないものをやり続けるなんてそんなの出来る訳がないんですよ。
新入社員の離職原因とかと一緒です。「自分の肌に合わなかった」とか。

結果的に、続かない⇒また悪いことの再発⇒怒られる⇒渋々やる⇒続かない。
これが出来てしまう。

じゃあ、どうすればいいか?


悪い点を指摘した人の状態を確認しましょう。
その人は悪い点を理解して、指摘しているということ。
悪い点が理解出来ているのであれば、改善策を教えてやることもできるということではないか?
ただ、思いつかないこともありますが、少なくとも悪い点だけは分かっているという時点でその人の方が考えがもっともらしいように思えます。

だからこそ、道を示してあげることが指摘する人のやさしさってものじゃないかなと。


かと言ってああしろ、こうしろと「命令」だと無理ですよ。自発的にやりませんからそのうち動きが止まります。

「こうしたら良くなると思う」「こうすれば出来るんじゃないか?」と、自分の考える方法を教えてみる。
そして、「俺はこう思っているんだけど、お前はどう思う?」と一言入れるだけ。
悪いところの指摘⇒自分の主張を言う⇒相手の考えを聞き出す。 これだけ。

実際に私もやっているんですが、とても効果的です。
両方の主張が出たところで、また改善方法を考えて実践させてみる。
成功すれば褒める。失敗すればまた一緒に考える。次回に繋げる。

これで互いに上手くいくと思うよ。きっと。

まゆげでした。
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2013.04.23 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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