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こんにちは、まゆげです。

「出来る」「やれる」ではなく、「頼んだ」「よろしく」と言った言葉が良い印象があった。


さて、今日の話ですが、アーチェリー関係でいきます。

昨日、うちで団体練習したんですね。
メンバーは補欠含めて全員4年。全員ゴールドバッジ所有者です。
ただ最近は調子がよろしくなく、70ダブルで600点ギリか届かない辺りをフラフラしてます。

そんな中で団体練習なんですが、一つ試しにやってみたことがありまして。

仲間が射ってる時にかける言葉ってどんなのがいいのかな?と考えたところ、
まず思いついたのが「当たる」「当てれる」「いける」「出来るぞ」でした。
ってか大体のところはそんな言葉を与えてる印象があります。

もし、自分にその言葉がかけられたとして想像してみますが、
「しっかり射てば真ん中に当てることが出来る」「自分を信じて射てば自然と真ん中に当たる」
などと想像します。
これは果たして良い傾向なのか? と疑問に感じました。

なんか漠然としていて、自分から「当てる」という気持ちを消している気がする。


だからこそ、「頼んだ」「よろしく」などの、期待していることを選手に訴えることが良いのではないか、と思い
ここ数日は仲間がシューティングラインに立ったら「10点よろしく!」「当ててくれ!」「頼んだ!カバーしてくれ!」と言ってみたりしたら、なんか凄く当ててくれたりしました。

これは仲間がそれなりに当てることが出来る選手だから効果があったのかもしれないが、
全ての人にこの言葉が通用するとは思いません。

ただ、今週末の団体ではこれでいってみようかと。

仲間には期待しています。

まゆげでした。
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2013.04.25 Thu l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
おはようございます。

先日、「悪いポイントしか挙げないから解決できないんじゃないか?」なんて思ったことがありました。

ここが悪いとか指摘してくれる人は素晴らしいと思うんですが、それだけで終わってしまうと改善に繋がらない。
悪いことは分かった⇒じゃあどうすれば良くなるでしょう?という疑問があり、それが解消できなければ同じことを繰り返すことになります。
「じゃあどうすりゃいいんだよ!」って言ったり言わなかったり。葛藤があるんじゃないか。
ですが大体の人は「自分で考えろ」や「そこまで教える義理はない」といった考えで教えてくれません。

自分のやってきたことが悪いって指摘されて、他の方法がすぐ浮かぶなら苦労はしませんし、
それに良いって思ってやってきたことを否定されてムッとこない訳がないんですね。
結果的に喧嘩したり、言い合いに負けて渋々やることになったりする。

この「渋々やることに」ってのが問題で、

納得できないものをやり続けるなんてそんなの出来る訳がないんですよ。
新入社員の離職原因とかと一緒です。「自分の肌に合わなかった」とか。

結果的に、続かない⇒また悪いことの再発⇒怒られる⇒渋々やる⇒続かない。
これが出来てしまう。

じゃあ、どうすればいいか?


悪い点を指摘した人の状態を確認しましょう。
その人は悪い点を理解して、指摘しているということ。
悪い点が理解出来ているのであれば、改善策を教えてやることもできるということではないか?
ただ、思いつかないこともありますが、少なくとも悪い点だけは分かっているという時点でその人の方が考えがもっともらしいように思えます。

だからこそ、道を示してあげることが指摘する人のやさしさってものじゃないかなと。


かと言ってああしろ、こうしろと「命令」だと無理ですよ。自発的にやりませんからそのうち動きが止まります。

「こうしたら良くなると思う」「こうすれば出来るんじゃないか?」と、自分の考える方法を教えてみる。
そして、「俺はこう思っているんだけど、お前はどう思う?」と一言入れるだけ。
悪いところの指摘⇒自分の主張を言う⇒相手の考えを聞き出す。 これだけ。

実際に私もやっているんですが、とても効果的です。
両方の主張が出たところで、また改善方法を考えて実践させてみる。
成功すれば褒める。失敗すればまた一緒に考える。次回に繋げる。

これで互いに上手くいくと思うよ。きっと。

まゆげでした。
2013.04.23 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最後に書いたのが2012年8月7日ということは、8ヶ月も更新していない状態でした。
なんで今さら書き始めたかって言うと、昨日の大会の帰りに友人からLINEが来まして、

「久々にいきあと観てたら懐かしくなった」

確かに移籍前のブログは消さずにそのまま残してます。記事は開始時の2009年からほとんど減らしてません。
私がそうやって生きてきた足跡は消したらいけないとか思ってます。(面倒なのもあるが
黒歴史ばっかりですけど、あの時期の私は非常に生き生きしてました。

イラストだって2日もあれば完成してたし、
小説だって1週間ペースで書けてた。

今、描き途中のイラストがあるんですが3週間はかかってます。ですが完成してません。


気付けば大学4年です。就職も決まりました。
でもアーチェリー部はまだ引退していません。主将になって大変な毎日を過ごしています。

時々思うのが、昔はよかったな、なんて。


ブログをずっと更新してたら、昔みたいになれるかな。


小さな願いですけど、ここから始めてみます。


まゆげでした。
2013.04.22 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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